
「今日は走りたくない…」
ランニングを習慣化していても、やる気が出ない日はあります。むしろ、ずっと高いモチベーションを保ち続ける方が難しいと考えています。
大切なのは、やる気がない日とどう付き合うか。
今回は、実際に私が「走りたくない日」にやっている対処法を5つ紹介します。ランニング初心者の方や、マラソン練習中の方の参考になれば嬉しいです。
走りたくない日の過ごし方
とことん休む|中途半端にやらない
やる気が出ない日に無理矢理走っても、パフォーマンスの質も上がらず、気持ちよく終わらない日があります。そんな日は、思い切って休みます。
私の場合は、
「今日は休む日にしよう」と決めて、ランニングも筋トレもせず好きなように過ごします。
中途半端に罪悪感を抱えながら動くより、しっかり休んで次の日に気持ちよく走る方が結果的にプラスになることも多いです。
ランニング継続のコツは、頑張る日だけでなく、休む日も上手に使うことです。
走った後のご褒美を用意する
モチベーションが上がらない日は、「走る理由」を先に作るのもおすすめです。
私の場合はお酒が好きなので、少し良いお酒を先に買っておきます。
そして、「走り終わったらこれを飲もう」と考えると自然とやる気が出てきます。
ご褒美はお酒でなくてもOKです。
- 好きなスイーツ
- カフェタイム
- サウナやお風呂
- 映画やドラマ鑑賞
- 美味しいご飯
「走った先に楽しみがある」と思えるだけで、最初の一歩が軽くなります。
練習内容を変更する
本来はロングランの日でも、どうしても気分が乗らない日はあります。そんな時は、予定していたメニューにこだわりすぎません。
例えば、
- 長距離ラン → 筋トレ
- ペース走 → 軽いジョグ
- 外ラン → ジムでトレッドミル
- ランニング → スピード練習
このように変更します。
「今日はできなかった」ではなく、「形は変えたけど今日も積み上げた」 と考えることが大切だと考えます。
完璧主義になると続きません。柔軟に対応できる人ほど、長く走り続けられると思っています。
人に話して強制的に行動する環境を作る
一人だとサボれてしまうことも、人に話すだけで不思議と行動しやすくなります。
私はランニング仲間や友人、家族に、
- 今の目標
- 出場予定の大会
- 最近の練習状況
などを話します。
すると「やらなきゃ」という良い意味での責任感が生まれます。SNSで記録を投稿するのも同じ効果があります。
人の力を借りるのも、立派な継続術です。
ランニングイベントに申し込む
個人的に一番効果があるのはこれです。
大会やイベントに申し込むと、自然と練習する理由が生まれます。
- 10km大会
- ハーフマラソン
- フルマラソン
- ファンランイベント
- ナイトランイベント
申し込んだ瞬間から、ただのランニングが「目標のある練習」に変わります。
特に長期的にモチベーションを保ちたい人にはおすすめです。目標があると、多少やる気がない日でも動けるようになります。
まとめ|走りたくない日があっても問題なし
走りたくない日は誰にでもあります。そんな日は気合いだけで乗り切る必要はありません。
私が実践している方法はこの5つです。
- とことん休む
- ご褒美を用意する
- 練習内容を変える
- 強制的にやらざるを得ない環境を作る
- イベントに申し込む
ランニング習慣化に必要なのは、毎日完璧に走ることではなく、続けられる工夫を持つことです。
みなさんは、走るモチベーションがない日をどのように過ごしていますか?ぜひ、コメントで教えてください!